シニア世代が【オープンマイク】の弾き語りでうまく聴かせる8つのポイント!

オープンマイク

コロナ生活で、昔の楽器を出して、懐かしい歌を弾き語ることも増えましたね。
オープンマイクで披露するため、曲やMCトークは準備しておきましょう。

この記事では「前で歌うときのポイント」を紹介します。
日頃の練習でこのポイントを意識しておけば、人前で歌うときに自然にできるようになります。
参考にしてください。

◆ 歌手(主人公)になりきること。まずは自分に自信をもって!

自分がステージに立つ歌手、主人公であると思い込みましょう、
そして自信をもって、堂々と、プロになりきって歌う。
下手であろうがなんであろうが、マイクを持ったものが主人公です。
「今、この瞬間の主人公、スターは自分だ!」
「自分自身の最高を披露してやるんだ」
「この曲の気持ちを伝えるんだ」
という事を堂々と主張しましょう。
他人の批評などは気にすることはありません。
そうすれば、あなたの魅力がそのまま出てきます。

◆ 聴衆に向けて、語るように歌う。あなたの思いをつたえましょう。

歌うことは、情景や気持ちを伝えることです。
伝えたいという思いが大切です。
楽曲の内容や意味、込められた心情を理解して、楽曲の思いに自分の思いをのせて歌うべきです。
心情の発露が歌であると思います。

当然、その為に技術をみがくのです。
どうせなら、きれいに聞いてほしい、正確に伝えたい。という動機が大切です。

◆ ゆっくり気味に演奏しましょう。歌う直前は深呼吸を!

人前に立つと、どうしても演奏が速くなりがちです。
「演奏が走らないようにゆっくりと、、」を心がけましょう。

あとで聴いてみると演奏が早すぎるというのは、ステージ経験者のほぼ全員が経験してます。
できればリズムボックスを用意して、演奏前に標準速度を確認してスタートするといいです。

歌う直前に深呼吸をすると良いですね。

◆ 「かつ舌良く歌う」唇にチカラをこめて、歌詞(単語)をはっきりと。

萎縮すると、発声、発音がモゴモゴとなってしまいます。

話をする(しゃべる)発音で歌うと、単語のつながりがあいまいになり、聞き取りづらくなります。
特に英語の発音は日本語よりもハッキリしますので、注意が必要です。
唇に力をいれてハキハキと発音することを心がけましょう。

ちょっとクドい位に丁寧に発音すると良いです。
練習を録画(録音)してみるといいでしょう。
自分が思うよりも「何言ってるかわからない」状態になりがちです。
客観的な判断をしましょう。

◆ 歌うときの姿勢に注意!楽譜をガン見してちゃだめ!

家で一人で歌っていると、ねこ背になって、楽譜だけをみて、ぼそぼそと、背中がまるまった姿勢で歌いがちです。
「背筋を伸ばす」「前(客席)を向く」を意識するだけでも、発声はよくなります。
ステージに立った自分を想像、客席(観客)を想定しながら練習をするのが重要です。
普段から意識するだけでも、かなりかわります。

歌詞やコードは覚えて、できるだけ楽譜を見ないで演奏しましょう。

自撮り録画して、客席からどう見えるか、客観的にどんな感じか。
自分でみてみれば、もっと顔をあげて、とか、もっと口をあけて、とかいろんなことがみえてくると思います。

◆ 演奏面のポイント。

弾き語り(一人で演奏)を前提に考えてみます。

有名曲をカバーするとすれば、例えばイントロや間奏のメロディー、リフ、などはできれば再現したいと思いますし、単純にコード進行をそのまま再現しても、周知されてる曲ならともかく、そうでないとつながりが重要になってきます。

ギター、ピアノなどでそれを組み込むことができるならば、可能な限りくみこんでみてもいいでしょうし、例えば、カズーや口笛、ボイスでのメロ発声など、工夫してみると良いでしょう。

もちろん、セッションをして誰かに手伝ってもらうことができるなら、盛り上がるかもしれません。

基本的に、自分で演奏できれば対応幅もひろがりますがら、余裕をもって、アレンジ、練習してみればよいと思います。

 

◆ 選曲とステージ構成。MCトークを用意しましょう。セッションも。

オープンマイクのステージは、撤収まで含めて、およそ15分から30分程度が標準です。
曲でいうと1ステージ2~3曲、挨拶と曲紹介なども含めるとそんなものでしょう。
状況によって、2巡、3巡とかもありますから、最低5曲くらい用意しておいた方が良いでしょう。

ついでに言えば、ハウスバンドや有志がセッション参加してくれたりしますので、自分のキーに合わせた、歌詞・コード譜を3枚(Key、Bs、Gt)用意するとバックバンド付きでパフォーマンスできるかもしれません。

テーマ別の曲候補を選曲してみましたから、参考にしてください。

他のテーマ別選曲はこちらから。
冬のうた 春のうた 花のうた 雨のうた 桜のうた 夏のうた 秋のうた

◆ ボーカル、演奏レッスンを受講してみる

最近はボーカルレッスンや楽器のレッスンもオンラインでできるようになっています。

実際にプロのレッスンをうけてみると、かなり驚くべき成長が期待できます。
無料体験レッスンを実施している教室も多くありますので、試してみると良いと思います。

おススメの教室をいくつかリンクしておきますので、こちらも参考にしてみてください。



  



  


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