【オープンマイク】弾き語りデビューまでのステップとチェックポイント

オープンマイク

音楽をやっているなら「ひと前で演奏してみたい」「オリジナル曲を披露したい」と思いませんか?そんなあなたのステージデビューは【オープンマイク】がおススメです

この記事では、オープンマイク歴30年以上、ステージホストやPA(音響係)の経験豊富な私が、オープンマイクを楽しむノウハウやルール、マナーをお教えします。
ポイントをおさえてステージデビューして新しい自分と出会いましょう

【オープンマイク】は、あなたが主役の舞台です!

「オープンマイク」とは、
音響や舞台スペースがあるライブハウスやライブバーなどで、個人やグループにステージを解放するイベントです。
  • チャージ(出演料)無料~2,000円程度、ドリンクやフードのオーダーが必要なこともあり。
  • 1ステージ:15~20分(2~3曲程度)。2巡目、3巡目もあるかも。
  • ギターやピアノの弾き語り、カラオケ、楽器演奏、朗読、舞踊、手品など
  • 楽器できないけど歌いたい人には、スタッフや常連さんが伴奏してくれる店もあります。

出演したい店を探索。ポイントは「雰囲気」”肌感覚”はどうか?

ネット検索で近隣のオープンマイクのある店を探しましょう。
ホームページの写真や動画、口コミなども参考にしてください。
下見ができるなら一度聴衆として訪問してみるのもいいですね。

◆ 自分にとって居心地の良い空間かどうか。
◆ 客層、世代、出演者のジャンル、レベル。
◆ 「ここなら自分もできる、ここでやってみたいと思うかどうか。
◆ 機材はキチンとしているか、散らかってたり、壊れてたりしてないか。

ステージの確認もできれば良いですね。
見るべき点はいっぱいありますが、結局は感じる雰囲気です。

会場全般:ステージ位置、広さ、客席、明るさ:演奏する姿をイメージしてみる。
PA機材:ミキサー、スピーカー、モニター、マイク、アンプ、シールド:故障してない?
照明関係 :ステージは暗すぎたり、スポットライトが強すぎないか:楽譜ランプが必要?
備品関係:楽器、椅子、スタンド、譜面台、シールド、電源タップ;持参する?

【予約】確認ポイントはここ!特に時間、出演内容、持込機材は事前確認

日程や内容がOKなら予約しましょう。
予約時に事前に店と確認すべき事は以下のとおり。

【日 時】「入店時間」「出演予定時間」「持ち時間(曲数)」

【場 所】アクセス方法、駐車場
【内 容】ジャンルやテーマはイベントごとに違うかも。
自分がやりたい内容を告げて、OKか確認しましょう。
【料 金】チャージ(参加費)
「1,000円+1オーダー」「1.500円ドリンク付」、店やイベントによる。
出演者と観客で違う料金やノーチャージ(参加費無料)もあります。
(「1オーダー」:ドリンクやフードを1品以上注文すること)
【持込機材】レンタル機材:下記のものは事前に確認しましょう、
 自分マイクやピックアップの無いアコギや楽器、
 ピアノ、キーボード類(ピアノが無い店もあります)
 ボーカルエフェクター、ワイヤレスシステムなどPAに関わる機材
管楽器、打楽器など大音量や逆に音が小さいもの

いよいよデビュー!機材準備、選曲:テーマ別選曲がおススメ!

演目を準備しましょう。もちろん自信のある曲を演奏すればいいです。
ステージ上で選曲を悩むと時間を無駄にします。

5~6曲
は用意しましょう。オリジナル曲だけでなく、カバー曲もあると良いです。

挨拶や曲間のMCトークも用意しましょう。

テーマ別選曲をしてみるのがおススメです。

例えば、春先なら「春のうた」「桜のうた」「花のうた」などで選曲したり、
雨が降っているなら「雨のうた」など、テーマ別のリストアップをしておけば、
いろんな場面に対応できるだけでなく、
曲紹介や曲間のあいさつやMC(曲間のトーク)ネタになります。
このサイトでも「テーマ別おススメ選曲」を紹介しているので、参考にしてください。
いろんなテーマ別選曲(MCネタ付)

「オープンマイクを楽しむためのマナーとルール」を再確認

【必読】オープンマイクを楽しむためのマナーとルール
のページを再度読んで確認しておきましょう。

当日の持ち物確認。

◆ ギター本体、カポ、ピック、シールド、エフェクター、予備弦、予備電池、楽譜

楽譜:伴奏やセッションをするならコード譜を3枚余分に用意する
ピアノ、ベース、ギターに配布して、演奏してくれる店もあります。

◆ 譜面台、譜面台ライト、

◆ 撮影用機材(スマホ)、スマホスタンド、

【録画】自分の演奏は録画する。反省、成長、拡散いろいろ使えます。

自分のステージは録画しましょう。記念になるし、勉強になります。
YouTubeに「歌ってみた動画」もUPできますよ。

上達のコツは、自己分析できること。
自分の演奏やパフォーマンスを後で落ち着いて見て、次にいかしていくことが必要です。

もっと上達したいと思ったら、プロに教わることも重要です。
自分では気づかなかったポイントや意外な上達のコツがあるものです。
無料体験レッスンなどで、自分に合うレッスンを探してみましょう。




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