【秋の歌】シニア世代(中高年)が弾き語りで歌いたい人気の定番「オータムソング」とMCネタ

70~80年代のフォーク、ニューミュージックを中心に、「秋のうた」を
弾き語り歴47年、シニア世代の私が独断と偏見で選曲しました。
単にノスタルジックな曲だけでなく、シニア世代(40~60代程度)でも歌いやすい
比較的新しい曲もピックアップしてあります。
ライブハウスのセッション曲としてもスタンダードな曲ばかりですから、
演奏、歌唱できるように、この機会にチャレンジしてみてください。

シニア世代がアコギやピアノで弾き語りたい人気の「オータムソング」

シニア世代がオープンマイクの弾き語りで歌いたい「秋の歌」を紹介します。
曲紹介やMCでネタになる「ちょっとした話」も載せてますから、選曲やMCの参考にしてください。

「秋止符」:アリス(1979年)

収録アルバム:「ALICE VII」
作詞:谷村新司 作曲:堀内孝雄  
谷村新司(1948年12月11日生まれ、大阪府大阪市出身)
堀内孝雄(1949年10月27日生まれ、大阪府大阪市出身)
矢沢 透(1949年2月6日生まれ、神奈川県横須賀市出身)

1972年「走っておいで恋人よ」でデビュー、1981年活動休止、
途中、数回の再始動を経て2000年に完全再始動、

「秋止符」はアリスの17枚目のシングル曲

<弾き語りポイント>

スリーフィンガーがメインですね。間奏、エンディングのあたまで一旦アルペジオが入りますが、またスリーフィンガーに戻ります。
リズムが走りがちになりますから、しっかりリズムキープしましょう。

「秋桜」:山口百恵(さだまさし)(1977年)

収録アルバム:私歌集(アンソロジー)
作詞:さだまさし 作曲:さだまさし  

さだまさしが、山口百恵に書いた曲。山口百恵が歌って大ヒットした曲です。山口百恵の19枚目のシングル、「日本の歌100選」に選ばれています。ここでは弾き語りということでさだまさし本人のセルフカバーをピックアップしました。

さだまさし(1952年4月10日 生まれ)
さだまさしのソロアルバム「私歌集(アンソロジー」の中に収録されています。

嫁ぐ前日、自宅で荷造りをする娘と母親の姿をうたった心に残る名曲です。

ベタですが、結婚披露宴などで歌うと受けるかもしれません。
女性目線、女性向けの曲ですが、適齢期の娘さんが歌うと生々しいので、
男性(おじさん)が歌った方がいいという声もあります。堂々と歌いましょう。

<弾き語りポイント>

歌詞をしっかりと意識しながら、丁寧に、淡々と情景をうたいましょう。



「今はちがう季節」:かぐや姫(1972年)

収録アルバム:「かぐや姫おんすてーじ」
作詞:伊勢正三 作曲:南こうせつ  

正やん単独では初のリードボーカル曲。
アルバム「かぐや姫フォーエバー」には松任谷正隆の編曲で再録音されている。

<弾き語りポイント>
ストレートなストローク曲です。歯切れよく響かせましょう。

「追伸」:グレープ(1974年)

収録アルバム:「せせらぎ」
作詞:さだまさし 作曲:さだまさし  

グレープはさだまさしと吉田正美のフォークデュオ。1972年結成~1976年解散
「追伸」はシングルカットされたが、ヒットにはならなかった。

<弾き語りポイント>

男性はサビの冒頭高音部分がかなりキツイと思います、キーの調整をしたほうが良いでしょう。


「セプテンバー」:竹内まりや(1979年)

収録アルバム:「LOVE SONGS」
作詞:松本隆 作曲:林哲司  

竹内まりや(1955年3月20日生まれ)島根県出雲市出身
1982年に山下達郎と結婚、娘が一人いる。
今でも年に2回、山下達郎のラジオ番組「FM東京 サンデーソングブック」の
夫婦放談でゲスト出演している。

「セプテンバー」は3枚目のシングル、この曲で「第21回レコード大賞新人賞」を受賞した。

<弾き語りポイント>
曲の雰囲気を出すギターのカッティングは難易度高めです。軽くリズミカルに。


「秋の気配」:オフコース(1977年)

収録アルバム:JUNKTION
作詞:小田和正 作曲:小田和正  

オフコースは1970年フォークグループとして結成、
その後メンバーチェンジを繰り返し、1989年に解散。

小田和正(1947年9月20日生まれ)横浜市金沢区出身。

オフコース通算11枚目のシングル

<弾き語りポイント>

構成が難しい曲です。奏法も入り混じっていますから、十分に聞きこんでモノにしましょう。



「学生街の喫茶店」:ガロ(1972年)

収録アルバム:「GARO2」
作詞:山上路夫 作曲:すぎやまこういち  

ガロ メンバー
堀内 護(MARK(マーク)1949年2月2日-2014年12月9日)
日高富明(TOMMY(トミー)1950年2月22日-1986年9月20日
大野真澄(VOCAL(ボーカル)1949年10月23日-)
1971年「たんぽぽ」でデビュー、1976年に解散
この曲は3枚目のシングル

<弾き語りポイント>

淡々とした歌い口調が印象的です。サビの高音部分を丁寧に歌いましょう。

「風立ちぬ」:松田聖子(1981年)

収録アルバム:「風立ちぬ」
作詞:松本隆 作曲:大瀧詠一  

松田聖子の7枚目シングル
グリコ「ポッキー」のCMソング
軽井沢の万平ホテルのカフェテラスをイメージして作詞された。

大瀧詠一も一度だけ、セルフカバーしている。

<弾き語りポイント>

ストレートなストローク曲です。のびやかに響かせましょう。

「色づく街」:南沙織(1973年)

収録アルバム:「20才まえ」
作詞:有馬三恵子 作曲:筒美京平  

南 沙織(1954年7月2日生まれ )沖縄県嘉手納町出身。夫は写真家・篠山紀信。3児の母。
1971年「17才」でデビュー
南沙織の9枚目のシングル

<弾き語りポイント>

少し跳ねた感じのストロークです。跳ね感の歌とのバランスがポイントです。

「わかって下さい」:因幡晃(1976年)

収録アルバム:シングル
作詞:因幡晃 作曲:因幡晃  

因幡晃(1954年3月18日生まれ)秋田県大垣市出身
1975年秋の第10回ヤマハポピュラーソングコンテスト優秀曲賞・第6回世界歌謡祭入賞。
「わかって下さい」はデビュー曲

<弾き語りポイント>

ベーシックなアルペジオです。サビに向けて盛り上げていきましょう。

「思秋期」:岩崎宏美(1977年)

収録アルバム:「思秋期から~男と女」
作詞:阿久悠 作曲:三木たかし  

岩崎宏美(1958年11月12日生まれ)東京都江東区出身
1974年「スター誕生!」での最優秀賞受賞をうけて、
1975年「二重奏(デュエット)」でデビュー

「思秋期」は11枚目のシングル

<弾き語りポイント>

pianoの美しい曲です、ギターはアルペジオで

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