【桜の歌】シニア世代がオープンマイクで選曲したい人気の弾き語り曲とMCネタ6選

Songs

日本の象徴ともいえる桜。いよいよ桜の季節です。
シニア世代(50代、60代)がオープンマイクで弾き語りたい「桜の歌」を紹介します。

シニア世代がアコギやピアノの弾き語りで選曲したい人気の「桜ソング」

桜テーマというだけで、山ほど曲が出てきますから、タイトルだけでなく歌詞や内容にも注目しながら「桜のうた」を選曲してみました。

曲にまつわるちょっとした話を紹介していますので、ライブやオープンマイク、カラオケ大会などの曲紹介やMCトークの参考にしてください。

他のテーマ別選曲はこちらから。
冬のうた 春のうた 花のうた 雨のうた 桜のうた 夏のうた 秋のうた

「さくら(独唱)」:森山直太朗(2003年)

収録アルバム:セカンドシングル
作詞:森山直太朗・御徒町凧
作曲:森山直太朗

森山直太朗は1976年4月23日生まれのシンガーソングライター。
母親は歌手の森山良子、姉は芸人”おきやはぎ”の小木の奥様。さだまさしとも交流が深い。
ファルセット(うら声)を多用した独特の歌唱法で知られている。
楽曲は「桜」のうたのド真ん中、ド定番と言える曲です。
是非レパートリーに入れておきたい曲のひとつです。

<弾き語りポイント>

なんといってもファルセット(うら声)部分をどう歌いこなすかという点に尽きる。
とはいえ、モノマネするのでなければ、無理に裏声を使う必要があるわけではないので、キーを調整して地声で歌いとおすことも十分可能です。自分なりの歌い方をしましょう。

「桜」:コブクロ( 2005年)

収録アルバム:NAMELESS WORLD
作詞:コブクロ(小渕健太郎, 黒田俊介)
作曲:コブクロ

コブクロは宮崎県宮崎市出身の小渕健太郎(1977年3月13日生まれ)と大阪府堺市出身の黒田俊介(1977年3月18日生まれ)のフォークデュオ。堺東銀座商店街のストリートライブで2人が出会い、意気投合して1998年9月にコブクロが結成された。
2001年3月 「YELL~エール/Bell」でメジャーデビュー。
「桜」は、コブクロの12枚目のシングルです。

<弾き語りポイント>
2人のハーモニーが魅力の曲です。できればデュエットで歌いたいですね。
一人でやる場合は、黒田パートを歌うことになります。

「桜」:河口恭吾(2003年)

収録アルバム:日々燦々
作詞:河口京吾
作曲:河口京吾

河口恭吾(1974年10月1日生まれ)は栃木県佐野市出身のシンガーソングライター。
「桜」は2003年12月リリースの6枚目のシングル。作詞作曲の時は「河口京吾」を使っている。
この曲も「桜」の中では定番の一曲。
他の人と選曲が被った時にはこちらもレパートリーに入れておくといいですね。

<弾き語りポイント>
結構ハイトーンが続くので、キー設定が必要かもしれません。

「桜坂」:福山雅治( 2000年)

収録アルバム:f (エフ)
作詞:福山雅治
作曲:福山雅治

福山雅治(1969年2月6日生まれ)は長崎県長崎市出身のシンガーソングライター。
1990年「追憶の雨の中」でCDデビュー。
「桜坂」は2000年4月リリースの15枚目のシングル。TBS系のバラエティ番組「ウンナンのホントコ」内のコーナー「未来日記Ⅴ」のテーマとしてオンエア。大ヒット曲となった。

<弾き語りポイント>
結構、低いので、声がこもらないようにしっかり発音しましょう。

「チェリー」:スピッツ ( 1996年)

収録アルバム:インディゴ地平線
作詞:草野正宗
作曲:草野正宗

スピッツは、

草野マサムネ Vo.Gt (1967年12月21日生まれ)福岡県福岡市出身
三輪テツヤ  Gt   (1967年 5月17日生まれ) 静岡県藤枝市出身
田村明浩   B          (1967年 5月31日生まれ) 静岡県藤枝市出身
崎山龍男   Ds        (1967年10月25日生まれ)栃木県佐野市出身

の4名で結成された、ロックバンド。意外なことに、もとはパンクバンドだったそうです。

1991年アルバム「スピッツ」でメジャーデビュー。
「チェリー」は13作目のシングル。
サビのキーの高さがネックです。無理せずキーを下げて歌いましょう。

<弾き語りポイント>
この曲もキーが高いのですが、それ以上にリズムが難しいかもしれません。
バックで流れるギターのストロークリフをうたいながら弾くのは慣れが必要だと思います。
くりかえし練習してノリをつかんでください。

「初恋」:さだまさし(1992年)

収録アルバム:「夢ばかりみていた」
作詞:さだまさし 作曲:さだまさし  

さだまさし(1952年4月10日 生まれ)がグレープを解散し、ソロになってからの曲です。
妹の佐田玲子への提供曲。さだまさしのソロアルバム「夢ばかりみていた」の中にセルフカバー収録されています。

学生時代、告げることもできずに終わった初恋のほのかな想いを、公園の桜と重ねて歌った曲です。
ふと振り返った、時の流れとやわらかな記憶が切なく響いてくる隠れた名曲です。

YouTubeでも本人歌唱が出てこないので、ぜひアルバムを入手して聴いてみてほしいですね。

<弾き語りポイント>
さだまさしの曲の中では、声を張り上げず、淡々と歌える歌いやすい曲です。
大人の女性の感性を感じながら、情景を大切に公園の桜を思い浮かべてうたいましょう。

ピアノ曲ですが、ギターならルペジオでなめらかな演奏の方がイメージに合います。
音がぶちぶちと切れないように、気を付けて弾きましょう。

他のテーマ別選曲はこちらから。
冬のうた 春のうた 花のうた 雨のうた 桜のうた 夏のうた 秋のうた

コメント

タイトルとURLをコピーしました