【必読!】オープンマイクを楽しむためのマナーとルール。

オープンマイク

これは、オープンマイクに参加する皆さんや開催店に守ってもらいたいマナー注意事項です。
多くの皆様にご意見をいただき、まとめました。

店舗ごとに詳細なルールは異なりますので、詳細は各店舗にご確認ください。

◆ 事前予約をしましょう。


飛び入りOKの場所もありますが、満員の場合は演奏できないこともあります、できれば事前に連絡をして予約をしておくと良いでしょう。

予約を入れる際に、参加内容や構成、持込機材などの確認をしておくと店側も来店予定を立てやすいですし、スムーズです。

◆ 入店時間は余裕をもって!できるだけイベント開始前に入店

オープンマイク参加者は”可能な限り”イベントの最初から参加しましょう。
少なくとも出演の10~15分前には入店すると良いですね。

自分の出番の時間ギリギリまで来店しないと現場の調整が大変です。
場合によってはキャンセル扱いになってしまいます。

尚、キャンセルや遅刻をする場合は事前連絡しましょう。

◆ 持ち込む楽器は事前に相談しておきましょう

下記の機器使用は舞台設定の変更が必要なので、
事前にお店(PA担当)に相談しましょう。

◆ ワイヤレスシステム(ギター、マイク):配線変更が必要です。
◆ ヘッドセットマイク、
自分の持参マイク:配線変更が必要です。
◆ ギターの途中交換(複数使用):切り替え対応が必要です。
◆ エフェクター:
配線変更やレベル変更が必要です。
◆ ピックアップの無い楽器(古いアコギなど):マイクの追加が必要です、
◆ キーボードの追加・変更:結構大がかりな変更が必要です。スタンドの有無も要確認。

持込機材は、場合により使用できないかもしれません。

◆ レンタル楽器の事前確認を忘れずに!

店の楽器を借りる場合も事前確認しましょう。
店によっては、有料の場合もあります。

◆ ピアノ(キーボード):鍵盤数?トランスポート機能の有無・方法
◆ ドラム(フルセット?、構成は?)
◆ ギターアンプ類
◆ シールド:持参すべきか。
◆ ギター:手ぶらで参加できるか。(仕事帰りに直行とか・・)
◆ その他、備品類(カポ、チューナー、シールド、譜面台、譜面台ライトなど)

特にピアノ弾き語りは、ピアノの有無やサイズ確認をしてください。
予約の際に確認しておくようにしましょう。

◆ 勝手にプラグの抜き差しや、マイクの移動をしないこと

また、ステージで勝手にケーブルを差し替えたり、機材を移動してはだめです。
必ずPAに声をかけて抜き差しして良いか確認してください。
ケーブルのプラグ「抜いていいですか?」「さして良いですか?」の確認は必須、鉄則です。
勝手に抜き差ししないようにくれぐれも注意してください。
PA破損で損害賠償なんてこともないとは限りません。

マイク位置を勝手に移動しないように。チャンネル位置が変わってPAがとても困ります。

◆ ステージ機材、店の楽器を大切に!みんなの共有財産です。

舞台機材や楽器はみんなが使う大切なものです。
みんなで丁寧に使うことが店のサービス向上につながります。
自分の楽器と同様か、それ以上に大切に扱いましょう

◆ シールドを踏んだり、椅子の下に敷いたり、無理に引っ張ったりしないようにしましょう。

◆ 機材や楽器(アンプやピアノなど)の上に、物(ドリンクや灰皿など)を置かないように!

◆ マイクチェックは、マイクに息を吹きかけない!叩かない!

マイクチェックをするのに、
マイクをフーフー吹くがいますが、絶対ダメ!です。
マイクを叩く人もいますが、叩いてはダメです。

もちろん、落としたり、投げたり、踏んづけたり、マイクで殴ったりしてはいけません。。。

マイクはデリケートな機材です。マイクのチェックは
◆ 声を出してチェックするのが本来の方法です。
   「チェック、ワン、ツー」とやるとプロっぽいです。
ちなみに、このチェック、ワン、ツーはそれぞれに意味(意図)があります。。

声以外でマイクが入ってるかどうかの確認をしたいなら、
◆ マイク前で指をならす。

マイクの風防を軽くひっかく人もいますが。。。
まぁ、通常のダイナミックマイクでは、それほど神経質にならなくても
特に問題ないとは思いますが、厳密にいえば、あまりおすすめしません。
マイクによりますが、本体の振動は極力避ける方向で考えた方がベターです。

◆ 持ち時間厳守です。短すぎても長くても迷惑です。

与えられた時間は厳守しましょう。

慣れるまでは、事前に自宅で曲順やトーク内容も含めて、
リハーサルをして所要時間を把握しておきましょう。
譜面台に時計を用意するくらい意識しましょう。

チューニングはステージに上がる前にすませましょう。

◆ ステージ終了後は速やかに撤収。挨拶まわりはあとまわし。

自分のステージが終わったら、次の演者のセッティングのために
速やかに自分の機材を片付けてステージをおりましょう。
友人や観客への挨拶はステージを明け渡したあとにします。

→ 変更したセッティングは元に戻しましょう。
→ キーボードのトランスポートや音色は標準に戻しましょう。
→ ドラム、スネアのスナッピーをはずすハイハットはゆるめておく
→ 自分の楽器、備品は忘れずに自分でおろしましょう
→ 借りた備品は責任をもって返却しましょう。

◆ 荷物の管理は自己責任。貸した人が回収しましょう。

大切な楽器や機材は自己管理が原則です。
残念ながら盗難、紛失、破損の可能性はあります。
あくまでも自己管理、自己責任だと認識しましょう。

「誰かカポ貸して!」
「誰かチューナー貸して!」
「誰かギター貸して!」
細かい備品の貸し借りは、けっこう頻発します。

店の備品がすぐに手配できないときは、私物を貸し借りすることもよくあります。
借りた側は店の備品だと思って、ステージに置きっぱなしにすることも多いです。
なので、一般常識とは逆ですが、貸した人が自己責任で回収しましょう。

同じカポをもってる人は山ほどいます。
間違って持ち帰ることもよくあります。
紛失やトラブルを防ぐためにも、自分の持ち物には名前目印をつけておきましょう。

もちろん、自分が使うカポやピック、チューナーなどは持参するのが基本です。

◆ 他の出演者のパフォーマンスはちゃんと見聴きしましょう!

多くの店舗では、その場の来場者のほとんどが出演者だったりします。
同じ舞台に立つ仲間として、お互いを尊重しましょう。
上手とか下手とかを問題にする場ではありません。

想像してください。
切ないバラードを心を込めて歌っているときに、
突然、客席から大声で笑う声が聞こえたら。。。。

他の出演者がパフォーマンスをしているときは、聴いてください。
みんなでステージを盛り上げてください
少なくともステージ無視騒がないようにしましょう。

◆ 乱入参加、盛り上げ参加は承諾をとって!

これは、表現や単純なルール化が結構難しいのですが、、、

カホンや鳴り物、他にもバック演奏、ハモリ参加などの飛び入りについて、、
様々な意見や暗黙のルールやその場の判断があります。

みんなでセッションをして盛り上がりたい時と、一人の演奏を聴いてほしい場合、
その場の空気によっても、本当にケースバイケースです。

また、「事前に承諾を。。。」といっても、断ると空気を壊しそうで
断りにくかったり、言い出しにくかったり、逆に誘ってもやってもらえなかったり。。
さらには、、うまい人には入ってほしいけど、下手な人にはご遠慮いただきたいというのも正直な話ありますよね。
ただ聴いてるだけじゃつまらない。。一緒に盛り上がりたい。。。それが楽しくて来た。。
一律禁止や一律解放の店もありますし、、顔ぶれ次第だったり。。
一律のルール化は難しそうです。でも、なにかしらの工夫は必要ですね。

演奏者の意思を一番尊重すべきだとは思いますから、、
曲前紹介で「乱入参加の可、不可、歓迎」を表明してもらうようにするとか。。
お店としてのルールや演奏者の意向を演奏前に確認しておくと良いと思います。

◆ ライブ告知・CDやグッズ販売も要確認です!

ステージ終了後に、自分のライブ告知やフライヤー配布、CDやグッズ販売をしたい人もいると思います。
そもそも、その告知の為にオープンマイクに参加するという人もいるでしょう。
アーティストの応援という意味では、一概に禁止するものでもないとも思えます。

しかし、このような告知は、必ず店側に事前確認をしましょう。

「他店の宣伝」「店舗商品以外の持込販売」と解釈すれば、当然のことだと思います。

また、告知や販売をするにしても、サラッと紹介する程度にして、しつこく勧誘しないなど、配慮はしましょう。

◆ 演奏中のタバコはひかえましょう!

特に、弾き語り系のステージでは、歌い手の妨げとなりますので、
たとえ喫煙OKの店舗だとしても、タバコは交代時間に限定して、
パフォーマンス中の喫煙はひかえましょう

◆ 追加オーダー(ドリンク・フード)をしましょう!

お店が気に入ったなら、応援したくなりますよね。
最初のチャージ+ワンドリンクだけだと店が儲からないので、
余裕があれば、追加オーダーしましょう。

ついでに、店員や周りの人に声をかけてみましょう。
せっかく勇気を出して飛び込んだのですから、積極的になれればいいですね。

できるだけ最後まで参加した方がメリットがあります。
もちろん無理のない程度で

他の演奏者のステージをサポートする意味もあるのですが、
人脈形成の意味合いが多いです。
特にスタッフとの交流や、他の出演者との交流はとても有益です。
人脈が広がり、より楽しめるようになります。

◆ 良いイメージで退店、次につなげましょう。

印象よくなれば、次回以降のオファーや他のイベントのお誘いなど、活動の幅が広がります。
お互いに良いイメージで退店しましょう。

オープンマイクでおススメのテーマ別選曲はこちらから。

   





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